私たちの想い

ろはすっぺについて

栃木県茂木(もてぎ)町は、古くは旧石器時代から、中世・近代と、時を超えて人々が永く生活を営んできた、歴史と自然豊かな里山です。

八溝山系の山々に囲まれ、関東随一の清流那珂川が静かに流れるこの地では、清らかな水と芳醇な土壌、そしてまじめで実直な農家さんたちが美味しい農産物を育んでいます。

美しい里山の「人」と「自然」が織りなす恵みを、みなさんのお手元にお届けしたい。そんな思いで「ろはすっぺ」は誕生しました。
栃木県茂木町

ろはすっぺの想い

スローフード
「ろはすっぺ」とは、健康や地球環境ことを考え、持続可能な世界を目指すライフスタイルを意味する「LOHAS(ロハス)」と、栃木弁で「しましょう!やってみよう!」という意味の「〜すっぺ!」を組み合わせた言葉です。

肩の力を抜いてロハスな生活を楽しみたい人々を、「里山の恵み」をお届けすることで応援したい。その活動を通じて、里山で生活する生産農家さんも応援したい。私たちはその橋渡しとなるよう、心を込めてお手伝いします。

スローフードついて

私たちがお届けするのは、里山の「スローフード」です。

「スローフード」とは、その土地にあった生産方法で、ゆっくり丁寧に育てられた食材の事。そして「食」を通じて、「食べる」ことや「土地の文化」を見つめ直す運動全体も指す言葉です。

食べたいものが簡単に、すぐに手に入ってしまう世の中。忙しい時代だからこそ、ちょっとだけ立ち止まって考えてみませんか?「ろはすっぺ」がそのきっかけになれば幸いです。
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農家さんとの絆

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私たちは、創業明治15年、もてぎで135年以上、農家さんたちと二人三脚でおいしい作物を作ってきました。土づくりから種まき、栽培管理、収穫、商品企画、加工、販売まで農家さんや関係する方々と力を合わせて行うことで絆を深め、共に心を込めて本当に良いものを作って来たという歴史と自信があります。

農家さんと一緒に作った自慢の品をみなさまにお届けできる事。私たちの誇りです。